TOPICS 2011
2011年12月19日(月) アマチュアでもビックリするような車を作っちゃう人がいるんですよ!

2011年12月5日(月) 『ファウストA.G. アワード2011』特別賞を授賞
 賞に無縁の篠塚が功績と実績を認められて『ファウストA.G. アワード2011』特別賞を受賞しました。1997年の『ベストファーザー賞』以来の賞です。

2011年11月20日(日) 『スーパーカー壮行会』に参加
 真っ赤なテスラに絲木建太と乗車し、堺正章さんとケーキ入刀(?)をしました。

2011年10月29日(土)・30日(日) 『せっかくどうも祭』でトークショー
 2011年10月29日(土)・30日(日)MAXふくしま北側広場で開催された『せっかくどうも祭』でトークショーに出演しました。主催された株式会社アポロガス様は篠塚の力強い後援者です。

12月6日(火) 『シノケンスノードライビング&シノケンスノートライアル』について

今年もシノケンスノードライビング、スノートライアルが行われます。
参加申し込みを受け付け中です!!
※参加申し込みは八ヶ岳グレイスホテル様のホームページよりお願いいたします。
八ヶ岳グレイスホテル様HP: http://www.y-grace.com/accplan/drive.html
『2011ワールドソーラーチャレンジ』レポート

2連覇を達成しました! 素直に嬉しいです!
楽観できるラリーではないと覚悟して挑んだ今回のチャレンジだったので、優勝できて本当にホッとしています。20カ国から37台が参加し、自力走行で完走したのはわずか7台という厳しいラリーを制したことはまさに奇跡です。 とにかく予選の朝まではトラブル続出で、ハラハラドキドキの連続でした。ところが本番では‥‥なんとノントラブル!スタート前にトラブルが出尽くしてしまったのか‥‥ まるで神が味方してくれているかのような展開になりました。

“優勝カップ”


10月15日(土) 晴れ /予選
予選はダーウィン郊外のヒドゥンサーキットでおこなわれた。予選の順位で明日のスタート順が決まる。 ダーウィンは熱帯性気候で日中は気温が35℃を越え湿度も高いため 朝早く予選に出場しようと並んだが電気系統のトラブルでスタート出来ず。約1時間半後に予選に再トライし5位で終了。先を走るチームの出方がわかり、策戦を立て易い理想のポジションだ。

“スタート直前までお世話になったトヨタのガレージ前”


10月16日(日) 晴れ /スタート
『ワールドソーラーチャレンジ』はオーストラリアで2年に一度開催される。スタート前、ディフェンディングチャンピオンの我々チームは TVをはじめ多くのメディアのインタビューを受けた。ダーウィンの中心街からスタートしスチュアートハイウェイを南下するコースの途中で、 前を走る4台を次々とオーバーテイクする。 有力チームの“Nuon”と“Michigan”がぴったりと後ろに付いて走行、 我々の出方を見ているようだ。 その結果、コントロールストップで3チームが仲良く並んで充電することに‥ 太陽光に対してパネルを直角に向けると発電効率は増す。

“コントロールストップで充電”

午後5時にクルマが停止した場所がゴールとなりオブザーバーがラインを引く。コントロールストップ明日またこの位置からスタートするのがルールだ。

“タイヤの下に引かれたライン”

Nuonチームと同じ場所でキャンプすることになる。 初日はコントロールストップでは3チームが、 キャンプでは2チームが一緒になる珍しい光景となった。 接戦を物語っている。本日の走行距離716km。

“キャンプ地でNuonチームと”


10月17日(月) 薄曇り /2日目
朝8:00スタート、85km/hで走行し天気の回復とともに95km/hで走行。


午後1:00過ぎ、突如ストップ指示が主催者から出る。通過予定のエリアでブッシュファイヤー(草原火災)が発生し 100㌔四方が燃えているため通過不可能との事。消火の見通しがつかないので今日はここで競技は終了した。 本日の走行距離400km。


“伴走車と共に”


10月18日(火) 晴れ /3日目
火災もおさまり今日は予定通り競技スタート。 昨日は午後から充分に充電できたのでほぼ満充電、勝負をかける事にした。100km/hのハイペースで走行。コントロールストップに真っ先に入る。

“コントロールストップ”

コントロールストップは1日平均2回あり、30分止まるのがルール。その間にタイムと通過確認し充電とドライバー交代が可能。車の修理は不可だ。

“Nounさんお先に行きます!”

2位Nuonとは35分差、3位Michiganとは39分差と引き離す。本日の走行距離725km。



10月19日(水) 晴れ /4日目
左前方から6?7mの強い風。夕方から曇りはじめた。予報で明日は雨になると言っていたので、朝から95 km/hで走行していたが16:00頃から80 km/h以下にペースダウンした。これが状況を大きく変えることになる。

“サポートトラック”

NuonもMichiganもチームの規模が大きくF1のようなサポートトラックが付いており、偵察車も何台も走らせている。その偵察車が、ペースダウンした我々チームの様子を見て、バッテリー残量が少なくなっていると判断したのだろう。Nounチームが急迫してきたのだ。順位に変動はなかったが2位との差は15分になった。
本日の走行距離720km。2561km地点まで来た。




10月20日(木) 曇り /最終日
ゴールまであと437 km。太陽は出ていないが昨日バッテリーを温存したので 100 km/h前後のハイペースで走行。13:07には最終計時地点にトップで到着。1時頃からパラつきはじめていた雨がだんだん強くなる。
我々は2位Nuonに45分差で3位Michiganに2時間以上の差で優勝を決めた。



“ポジウムへ”

最終ゴール地点のアデレードの中心街のあるビクトリアスクェアーにゴール。恒例のシャンパンファイトのあと噴水の池に皆で飛び込む。 優勝の喜びは雨も寒さも感じさせぬほど大きかった。



10月8日(土)~11日(火) 『La Festa Autunno 2011』に参加
1997年より14年間、秋の関東・東北路を走って来た FIVA(国際クラシックカー連盟)公認の「La Festa Mille Miglia」は 15年目の今年、『La Festa Autunno 2011』とイベントタイトルを一新し 走行コースも変えて開催されました。

10月8日(土)
参加車82台、篠塚はブルーの“年式1949/HEALEY ?SILVERSTONE”で出場。

Co-Driverは息子の絲木建太。

原宿・明治神宮から表参道に向かってスタート。カーNo.31。

関越自動車道を走り、「道の駅みょうぎ」を経て、今夜の宿泊地軽井沢へ。

10月9日(日)
スタート前に冷や汗!エンジンかからず‥‥

無事にクルマは走り出し浅間山を眺めながら快走していたが‥‥

今度はブレーキがきかない!!
白根山を越え志賀高原までノーブレーキで走行し
「さすが!」と変な所で感心されることに。
メカニックを待ってなんとかゴールしたが、
PCに間に合わず大幅にタイムロス。
 

10月10日(月)
軽井沢?佐久市?小海町?南牧村
北杜市・清泉寮(山梨県)?笛吹市・石和温泉?鳴沢村と走り抜ける。

富士スピードウェイでファンにサイン。
パネルが20年前のパリダカの写真だったのにビックリ!
今日は何のトラブルも無く宿泊地箱根に到着。

10月11日(火)
最終日、“箱根・山のホテル”からの景色

伊豆?熱海?大磯、「さぁ、もう一踏ん張りだ!」

江ノ島?横須賀・音羽の森? 横浜・赤レンガ倉庫?
海ほたるを通過して「ゴール!」
 
速さを競う競技ではないので勝手が違って成績は49位でしたが、 親子でめいっぱい楽しみ、真っ黒に日に焼けた4日間でした。
10月14日(金) 『ワールド・ソーラー・チャレンジ』近況報告
 10月13日に車検を無事に通過し、14日の予選は5位。良いポジションだと思います。あれこれ“冷や冷や”“ドキドキ”の状況ですが、上位入賞を目指して頑張ります!
22日のゴール後にまた連絡致します。

9月24日(土) 『ワールド・ソーラー・チャレンジ』参戦発表会
 10月16日よりオーストラリアで開催される世界最大級のソーラーカーレース「ワールド・ソーラー・チャレンジ」の参戦発表会が行われました。 東海大学のソーラーカーチームのドライバー兼特別アドバイザーとして毎回参加しています。08年の同大会、10年の南アフリカの大会を含め、ソーラーカーの世界戦で目下3連勝中。世界戦V4を狙います。
本年は新規定に対応するために20Kgの軽量化を含め、パナソニックと東レの両スポンサーから新技術を得て、走行力のさらなる向上を図っています。
ワールド・ソーラー・チャレンジは10月12日~14日に車検と公道上でのテスト走行、15日にヒドゥンバレーサーキットで予選を行い、16日にダーウィンをスタート。そして20日にアデレードにゴールし、23日に表彰式が開催されます。
皆様、応援よろしくお願いします!

8月20日(土)・21日(日)  『GTFグリーンチャレンジのつどい』にて講演会
 新宿御苑にて開催されました『GTFグリーンチャレンジのつどい』に、 鈴鹿のソーラーカーレースに参戦したソーラーカーを展示しました。 21日には講演もあり、 ソーラーカーはイベントに参加した大勢の方々の注目を集めました。
『モンゴルラリー2011』は無事に終了致しました。
 8日間で約4000㌔を走破するこのラリーの特徴は、トラック・バイク・4輪が同じ土俵の上で総合順位を競い合う面白さだと思います。 8月8日に首都のウランバートルをスタート。一路南下してゴビ砂漠に入り、西に走ってから北上、標高2000メーターの山岳地帯を走り抜け、8月15日にウランバートルにゴールしました。
総合1位はモンゴルのバイク、2位は日本の4輪、3位はモンゴルのバイクでした。参加車両54台のうち、完走35台リタイヤ20台。日本からの参加が最も多く、次いでモンゴル、そして韓国やロシアからの参加者で大いに盛り上がりました。今回も私は主催者側で競技に関わっておりましたので、毎日ヘリで移動し競技運営上のトラブル等のアドバイスや処理に当たりました。 競技者として参戦して来た経験が役立っています。
モンゴルラリーがいつかパリダカのような競技になっていくことが、私の心密かな夢です。ご協力に感謝しています。これからもどうぞ宜しくお願い致します。
2011年8月6日(土) 『ソーラーカーレース鈴鹿2011』5時間耐久レース決勝に出場。
 8月6日に三重県・鈴鹿サーキットで開催された 『ソーラーカーレース鈴鹿2011』5時間耐久レース決勝に出場しました。 特段の大きなトラブルもなく無事に終了致しました。 おかげさまで初出場ながらエントリーした「静岡ソーラーカークラブ」は クラス2位という上々の成績でゴールできました。 「狙いどおりの結果。将来的に“チーム篠塚”を創設して参戦する足がかりになった」と 満足しています。 声援に心から感謝しております。
2011年7月2日(土)、3日(日) 清里にて【あの時を語ろう】イベントを開催。
 その昔、国内ラリーで乗っていた<ギャラン>や、オーストラリア サザンクロスラリーや、ケニアのサファリーラリーで乗っていた<ランサー>のラリーカーと同じカラーリングをした車に乗っているファンの人達の車が13台ほど集まりました。
土曜日は韮崎にあるサーキットで走行したり 夜は清里のレストランでパーティをして楽しくその頃を語り合いました。 日曜日は舗装していない駐車場で走ったり 記念撮影をしたり お昼は地元の美味しいお蕎麦を食べたり、楽しい二日間を過ごしました。
このイベントは今年で5年目になりますがこれからも続けていこうと思っています。
【写真提供:今井様からのコメント】
篠塚建次郎さんを囲で行われる三菱旧車の集いが、7月2・3日に清里萌木の村で行われました。 5回目を迎える今年はギャランA52/2台、ランサーA73/10台、GTO/1台、パジェロ/1台の14台。内5台はラリー仕様。 初日は、スポーツランド山梨で走行会が行われ、間近でみる建次郎さんのドライビングに釘づけ!!同じサーキットで走った感動の余韻のまま、夜の交流会へ。オーナー達と当時三菱ワークスドライバーとして活躍された「あの頃」のラリーやクルマ談義に花を咲かせ、おおいに語り呑み、あっという間に夜がふけていきました。 翌日は、この日から合流したGTOXⅡのレプリカを肴に国内外ラリーの懐かしいお話を伺えました。 来年2012年は、初代ランサーが40周年を迎えるアニバーサリーYEAR。同じような時期にまた清里での記念イベントの開催をお約束し閉会しました。
1st lancer club 今井俊彦
2011年6月13日(月) FIAオルタナティブ・エナジー・カップ レースの試走会
 FIAオルタナティブ・エナジー・カップが8月6日(土)鈴鹿サーキットで開催されます。このレースは今年で20回目で歴史ある国内唯一FIA公認のソーラーカーレースです。
このレースの試走会が6月13日行われ走行してきました。今回のレースの目標はFIAカップのかかるオリンピアクラスの表彰台です。

2011年6月11日(土)12日(日) 「MSCCラリー2011」全日本ラリー選手権第4戦
 東京都のマツダスポーツカークラブ(MSCC)の「MSCCラリー2011」全日本ラリー選手権第4戦が「がんばろう!福島」をかかげ、震災からの復興支援も目的に行われました。 福島県棚倉町で行われたデモンストレーション走行で10名のファンの方たちと同乗走行を行い大変盛り上がりました。
また、前日の金曜日には棚倉町役場を訪問し藤田町長を尋ね激励とラリー開催の感謝を伝えました。
2011年5月19日(木) 埼玉県交通安全運転管理者協会にて講習会
埼玉県交通安全運転管理者協会にて講習会をおこないました。
今後各所にて交通安全について講習会を行う予定です。
2011年4月24日(日) バイクと旧車のイベントに参加 <広島県神石高原町>
4月24日に広島県神石高原町にて行われたバイクと旧車のイベントに 行って来ました。
東日本大震災へのチャリティーオークションやトークショーと中嶋一貴選手、小早川済瑠選手と一緒にサイン会等々、大変盛り上がりました。

2011年3月2日(木)  雪道安全講習
 2月24日(木)山梨県北杜警察署と長野県佐久警察署の警察の人を対象に雪道安全講習を開催いたしました。
2011年2月28日(月)  ウインタードライビングスクール
 福島県アルツ磐梯スキー場の駐車場にてNEXCO東日本主催のウインタードライビングスクールの講師をしました。
当日は重たい雪が降る中で午前1回午後1回それぞれ15名の方々と雪上での走行の練習をしました。
それに先立って50名程の方を対象に室内にて交通安全の講習も行いました。
福島県のテレビのニュースや新聞等にも取り上げられ安全運転の関心の高さがうかがえました。
来年以降も同じようにNEXCO東日本の主催で計画されているようです。
2011年2月8日(火)  長野県八千穂レイク 氷上走行会
長野県八千穂レイクで氷上走行会・スノーミーティングにゲストで参加してきました。
今回は、ここで開催されるドライビングスクールの講師を務めます。
八千穂レイクは周辺を美しい白樺林に囲まれていて、とてもきれいです。
また、釣りで有名な湖ですが 40Cmほど氷がはってその上を走行しました。
氷の上は雪とちがってスタットレスではなく久しぶりにスパイクをはきなかなか楽しい時間でした。
氷の上の走行で参加者の皆さんは悪戦苦闘していましたが、とても楽しいドライビングスクールでした。
2011年2月7日(月)  ウインタードライビングスクール
アルツ磐梯スキー場の駐車場にてNEXCO東日本主催のウインタードライビングスクールの講師をします。
雪道での安全走行の講習です。
皆さん是非ご参加ください。

参加希望の方は・・・
1. 下記『申込書をダウンロード』より申込書をPDFで開き印刷して下さい。
2. 印刷した申込書に必要事項を明記して下さい。
3.右記チラシをPDFにてご覧頂き、内容をよくご確認下さい。
4.申込書をチラシに記載されているFAX番号へ送信して下さい。

前日の2月17日に福島中央テレビのニュースでもとりあげられます。
2011年2月4日(金)  安全運転管理者協会
2月2日 埼玉県大宮地区の安全運転管理者協会の100名の方を対象に講演を行いました。
パリダカのDVDを見ていただき、その後9年間住んでいたフランスの道路事情の話、又日本の道路事情や篠塚流運転方法などの話をさせていただきました。

5月にまだ日時は未定ですが、埼玉県安全運転管理者協会にて講演予定です。
2010年2月3日(木)  スノードライビングスクール
JA共済 ちいきのきずなというホームページに『篠塚建次郎氏のスノードライビングスクール』の模様の動画が掲載されています。
是非ご覧下さい。
■ ちいきのきずな
http://www.chiikinokizuna.jp/
■詳細
http://www.chiikinokizuna.jp/blog/article/129
また、バラキスノーラリーのホームページにも随時掲載されますのでご覧ください。
http://rscc.cocolog-nifty.com/rscc/2008/01/post_7361.html


2011年1月31日(月)  ラリーオブ嬬恋
1月28日・29日の2日間BICCラリーオブ嬬恋に0カーでお手伝いしてきました。
ラリーに先立ち群馬県嬬恋村の熊川村長と長野原警察署へラリー開催のご挨拶にお邪魔しました。
久しぶりのスノーラリーでしたが、コ・ドライバーの小田切さんと楽しく走ることが出来ました。
懐かしい浅間サーキットを走ったり、たくさんの方に応援頂いたり、表彰式もとても盛り上がりました。